なぜ「英語=嫌い」となるのか。
英語→分からない→つまらない→嫌い、という流れがあります。
もっと詳しく見ていきましょう。

英語の授業で分からないところができた
↓
理解する前に授業が進み、さらに分からなくなる
↓
分からないから、授業がつまらなくて勉強しない
↓
宿題やらなかったり、点数悪くて怒られる
↓
英語が嫌い
他の科目でも同じことが起きます。

たくさんの「分かる」に、1つ2つの「分からない」がある時は、勉強して「分かった!」という感覚は楽しいものです。

たくさんの「分からない」に「分かる」が1つあっても、なかなか「勉強する!」という気はおきないものです。

まず「分からない」ところを探りだして、「分かる!」を少しずつ、たくさん経験します。
それが「勉強する」ことが好きになるきっかけになります。