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be動詞と一般動詞を完璧に使い分ける

be動詞と一般動詞を理解する理由

be動詞と一般動詞は最初のほうに習います。
最初だから簡単だろうと思いますが、ここでつまづく人は結構います。

 

「be動詞と一般動詞から、もう分かんない」って人はゆっくり読んでみてください。
「もう完璧だよ」という人は確認してみてくださいね。

 

なんでbe動詞と一般動詞を使い分けないといけないかというと…
英語の文は1つの文のなかにbe動詞と一般動詞は同時に使えないというルールがあるからです。
正確にはbe動詞と動詞の原形ということなんですが、今はbe動詞と一般動詞は同時に使えないとしておきます。

 

英語の文の形は主語+動詞+~です。
最初に主語と動詞がくるのて、文のなかで何が主語で何が動詞なのかを知ることが重要です。
主語+動詞が文の核(基礎)となります。まずは文の核になる部分を見つけましょう。 

文の最初の2つの単語が主語と動詞とは限りません。
主語が2語以上の場合もあります。
「黄色い花が咲いた」
主語は「花が」ではなく「黄色い花が」になります。
「黄色い」と「花」の2語で主語になってます。

「マイクとナンシーは友達だ」
主語は「マイクとナンシーは」になります。

文の基礎である「主語+動詞」をはっきりさせておきましょう。

 

be動詞と一般動詞の使い分け

いよいよ、be動詞と一般動詞の使い分けを見ていきます。
その前に、確認です。

日本語の「動詞」がどんな言葉か知っていますか?
字のとおり、動きをあらわす言葉です。
食べる、寝る、行く、などです。

実は共通していることがあります。
50音の表の「うの段」で終わっているんです。
言葉の最後をのばすと「う」になります。これが「うの段」です。

注意することが2つあります。
1.「いる」「ある」も「うの段」で終わっていますが、この2つは動詞ではないんです。
2.動詞はいろんな形があります。
「食べる」は過去形だと「食べた」ですし、ていねいな言い方だと「食べます」って言います。

こんなふうに「うの段」で終わる言葉が動詞です。
まずは、動詞はどんな言葉かを覚えておいてください。


文は次の4種類のどれかにあてはまります。実際の文は過去形だったり、修飾されたり複雑です。

  1. 主語は、~だ
  2. 主語は、どんなだ
  3. 主語は、いる/ある
  4. 主語は、~する

それぞれ例文を見てみましょう。
1.「主語は、~だ」
私は生徒です。(現在)
私は生徒だった。(過去)
2.「主語は、どんなだ」
この本は重い。(現在)
この本は重かった。(過去)
3.「主語がいる/ある」
先生が教室にいる。(現在)
先生が教室にいた。(過去)
4.「主語は、~する」
私は昼ご飯を食べる。(現在)
私は筆ご飯を食べた。(過去)

どの文がbe動詞を使って、どの文が一般動詞を使うか分かりますか?

文を見てみましょう。
「私は3年前、生徒でした」
この文はさっきの4つのパターンのどれに当てはまるでしょう?

「1の主語は、~だ」です。
基礎になる部分「主語+動詞」は「私は生徒でした」ですよね。
「~だ」の部分が過去形になっていますが、「主語は~だ」の文です。


さっき日本語の動詞はどんな言葉か確認しましたよね。
覚えてますか?

「うの段」で終わる言葉です。
この日本語の動詞が英語の一般動詞です。
つまり、英語の一般動詞は、単語の意味が「うの段」で終わる言葉です。

さっき出てきた4種類の文を見てみましょう。

  1. 主語は、~だ
  2. 主語は、どんなだ
  3. 主語は、いる/ある
  4. 主語は、~する

この4つの文のなかで一般動詞=「うの段」で終わる言葉を使っているのはどれだと思います?
4の「主語は、~する」です。
なので、「主語は、~する」の文だけが一般動詞を使います。
ということは、他の3つの文は、be動詞を使うというこです。

まとめると

  1. 主語は、~だ → be動詞
  2. 主語は、どんなだ → be動詞
  3. 主語は、いる/ある → be動詞
  4. 主語は、~する → 一般動詞

ということになります。

文を見て「~する」という動詞が入っていたら一般動詞を使う。
入っていなかったら、be動詞を使います。

 

例文で確認

実際の文でbe動詞を使うか一般動詞を使うか考えてみましょう。
5年前、私は英語の先生でした。
文の種類はどれでしょう?
過去形になってますが、「主語は、~だ」の文です。
なのでbe動詞を使います。

または動詞「~する」が入ってないので、be動詞を使います。
「一般動詞が入ってない文」はbe動詞を使うでしたよね。

「昨日食べたパンはおいしかった」
「主語は、どんなだ」の文の過去形です。なのでbe動詞の文ということになります。

「スマホはテーブルの上にあります」
「主語は、いる/ある」の文です。なのでbe動詞の文ですね。

「私は土曜日に部活のため、学校に行きます」
「行く」っていう動詞があります。なので一般動詞を使う文です。

 

覚えること

英語の文は「主語+動詞」が文の核
動詞は「うの段」で終わる言葉(いる/ある)は例外
文に動詞が入っている文は一般動詞、入っていない文はbe動詞を使う

be動詞と一般動詞を理解する理由

be動詞と一般動詞は最初のほうに習います。
最初だから簡単だろうと思いますが、ここでつまづく人は結構います。

 

「be動詞と一般動詞から、もう分かんない」って人はゆっくり読んでみてください。
「もう完璧だよ」という人は確認してみてくださいね。

 

なんでbe動詞と一般動詞を使い分けないといけないかというと…
英語の文は1つの文のなかにbe動詞と一般動詞は同時に使えないというルールがあるからです。
正確にはbe動詞と動詞の原形ということなんですが、今はbe動詞と一般動詞は同時に使えないとしておきます。

 

英語の文の形は主語+動詞+~です。
最初に主語と動詞がくるのて、文のなかで何が主語で何が動詞なのかを知ることが重要です。
主語+動詞が文の核(基礎)となります。まずは文の核になる部分を見つけましょう。 

文の最初の2つの単語が主語と動詞とは限りません。
主語が2語以上の場合もあります。
「黄色い花が咲いた」
主語は「花が」ではなく「黄色い花が」になります。
「黄色い」と「花」の2語で主語になってます。

「マイクとナンシーは友達だ」
主語は「マイクとナンシーは」になります。

文の基礎である「主語+動詞」をはっきりさせておきましょう。

 

be動詞と一般動詞の使い分け

いよいよ、be動詞と一般動詞の使い分けを見ていきます。
その前に、確認です。

日本語の「動詞」がどんな言葉か知っていますか?
字のとおり、動きをあらわす言葉です。
食べる、寝る、行く、などです。

実は共通していることがあります。
50音の表の「うの段」で終わっているんです。
言葉の最後をのばすと「う」になります。これが「うの段」です。

※注意することが2つあります。
1.「いる」「ある」も「うの段」で終わっていますが、この2つは動詞ではないんです。
2.動詞はいろんな形があります。
「食べる」は過去形だと「食べた」ですし、ていねいな言い方だと「食べます」って言います。

こんなふうに「うの段」で終わる言葉が動詞です。
まずは、動詞はどんな言葉かを覚えておいてください。


文は次の4種類のどれかにあてはまります。実際の文は過去形だったり、修飾されたり複雑です。

  1. 主語は、~だ
  2. 主語は、どんなだ
  3. 主語は、いる/ある
  4. 主語は、~する

それぞれ例文を見てみましょう。
1.「主語は、~だ」
私は生徒です。(現在)
私は生徒だった。(過去)
2.「主語は、どんなだ」
この本は重い。(現在)
この本は重かった。(過去)
3.「主語がいる/ある」
先生が教室にいる。(現在)
先生が教室にいた。(過去)
4.「主語は、~する」
私は昼ご飯を食べる。(現在)
私は筆ご飯を食べた。(過去)

どの文がbe動詞を使って、どの文が一般動詞を使うか分かりますか?

文を見てみましょう。
「私は3年前、生徒でした」
この文はさっきの4つのパターンのどれに当てはまるでしょう?

「1の主語は、~だ」です。
基礎になる部分「主語+動詞」は「私は生徒でした」ですよね。
「~だ」の部分が過去形になっていますが、「主語は~だ」の文です。


さっき日本語の動詞はどんな言葉か確認しましたよね。
覚えてますか?

「うの段」で終わる言葉です。
この日本語の動詞が英語の一般動詞です。
つまり、英語の一般動詞は、単語の意味が「うの段」で終わる言葉です。

さっき出てきた4種類の文を見てみましょう。

  1. 主語は、~だ
  2. 主語は、どんなだ
  3. 主語は、いる/ある
  4. 主語は、~する

この4つの文のなかで一般動詞=「うの段」で終わる言葉を使っているのはどれだと思います?
4の「主語は、~する」です。
なので、「主語は、~する」の文だけが一般動詞を使います。
ということは、他の3つの文は、be動詞を使うというこです。

まとめると

  1. 主語は、~だ → be動詞
  2. 主語は、どんなだ → be動詞
  3. 主語は、いる/ある → be動詞
  4. 主語は、~する → 一般動詞

ということになります。

文を見て「~する」という動詞が入っていたら一般動詞を使う。
入っていなかったら、be動詞を使います。

 

例文で確認

実際の文でbe動詞を使うか一般動詞を使うか考えてみましょう。
5年前、私は英語の先生でした。
文の種類はどれでしょう?
過去形になってますが、「主語は、~だ」の文です。
なのでbe動詞を使います。

または動詞「~する」が入ってないので、be動詞を使います。
「一般動詞が入ってない文」はbe動詞を使うでしたよね。

「昨日食べたパンはおいしかった」
「主語は、どんなだ」の文の過去形です。なのでbe動詞の文ということになります。

「スマホはテーブルの上にあります」
「主語は、いる/ある」の文です。なのでbe動詞の文ですね。

「私は土曜日に部活のため、学校に行きます」
「行く」っていう動詞があります。なので一般動詞を使う文です。

 

覚えること

英語の文は「主語+動詞」が文の核
動詞は「うの段」で終わる言葉(いる/ある)は例外
文に動詞が入っている文は一般動詞、入っていない文はbe動詞を使う


be動詞と一般動詞の使い分けの説明はどうだったでしょう?

理解できた方は、いろんな文で試してみてください。
日本語の文を「この文は英語だとbe動詞使う」「この文は一般動詞使う」など
使い分けの練習になります。まだ英語の文にできなくても、もちろん大丈夫です。
英文を作る練習ではなく、be動詞と一般動詞の使い分けの練習です。

このbe動詞と一般動詞の使い方は英語の基礎となるものです。
ちゃんと理解していないと、これから出てくる文法も理解しづらくなります。
これからのために、しっかり理解しておきましょう。

理解できた方は、いろんな文で試してみてください。
日本語の文を「この文は英語だとbe動詞使う」「この文は一般動詞使う」など
使い分けの練習になります。まだ英語の文にできなくても、もちろん大丈夫です。
英文を作る練習ではなく、be動詞と一般動詞の使い分けの練習です。

このbe動詞と一般動詞の使い方は英語の基礎となるものです。
ちゃんと理解していないと、これから出てくる文法も理解しづらくなります。
これからのために、しっかり理解しておきましょう。

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