子供が机に向かうまでが長い!と感じていませんか?

勉強すると言ってから、ゲームをしたり、ダラダラ過ごしている。
少し怒りたくなりますよね。

以前にお伝えした内容になりますが、勉強を習慣にするのはすごく大事なので、またお伝えします。

勉強する習慣が身についていないお子様には、もともとある習慣とくっつけましょう。
もともとある習慣は何でもいいんです。
「食後、片づけた後」や「学校から帰ったら、すぐ」などです。
「~しようかな」とか考える隙を脳に与えません。

ただ睡眠は大事なので、あまり夜遅くなる前に勉強は終わるようにしましょう。

お子様が「自分でいつやるか決める」も重要になります。
自分で決めたことのほうが、人が決めたことよりも行動しやすいです。
まずは「机に向かう」ことが重要です。
机に向かうと言っていますが、リビングのテーブルでも、どこでも構いません。

勉強する場所を決めて、視界に気が散るものを置かないことです。
ゲームとかマンガがあったら、気になるのは当然なので。

三日坊主という言葉があるくらいなので、なかなか習慣にするのは難しいです。
ですので、ハードルは限界まで下げましょう。

最初は「英語の教科書1ページ読む」でも「計算問題3問解く」でもいいんです。
「分かる問題」や「読めるもの」など、できることにしましょう。

ここで分からないことや難しいことをやると、「つまらない」になってしまいます。

脳は変化を嫌うようなので、今まで勉強してなかったお子様は辛いかもしれませんが、2週間やってみましょう。
家庭で「~(今までの習慣)の後、勉強するか」話してみてください。
早く始めると早く身につきます。