勉強の仕方が分かった中学生
数学の勉強で10通り問題があると、10通りの解き方を覚えようとしてませんか?

数学が苦手な生徒ほど、問題の解き方を覚えようとする傾向があります。
実は解き方を何個かうまく組み合わせたり、応用すれば簡単に解くことができたりします。
応用の仕方が分からないと、たくさんの量を暗記することになり、途中で嫌になってしまいます。
うまく応用するには、基本となる解き方をマスターする必要があります。

「やり方」ではなく、「なぜ、そうなるか」を理解することが重要です。

「なぜ、そうなるか」という理由も分からず、ただ「覚える」のは苦痛ですよね。
勉強だからといって、「辛いもの」である必要はないんです。
「分かる」「(問題が)解ける」って、本来楽しいものです。
「がんばらない勉強」をしましょう。