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テスト勉強をする中学生

グリッターの定期テスト対策

テスト勉強の時に使うものは学校で使っているワークやノート、プリントです。

定期テスト対策に特別なテキストなどは使いません。

テスト前にテスト範囲が書かれたプリントが渡りますよね。そのプリントにはその時のテストのポイントや重要な何が出るかなど書かれているはずです。学校の先生がポイントを教えてくれています。

それをきっちりやりきります。それをやりきって余裕があったら、他の教材や模試を始めます。

実際の進め方

テスト範囲を2周します。

中学生のテスト対策の方法1

1週目は分かるところ、分からないところの切り分けです。

1週目はテスト範囲の把握と分からないところを絞り込むためなので、分からないところにあまり時間をかけません。

分からないことを暗記したり、調べたりせず、答えを確認し、分からなかった、間違えた問題に印をつけておきます。

時間的に余裕がある人は解いた時に、自信があったら〇、自信がなかったら△、全然分からなかった×をつけておきましょう。

答え合わせをした時に、〇(自信あり)で間違えた問題は要注意です。勘違いして覚えてたりします。

中学生のテスト対策2

2周目は間違えた問題の理解、暗記になります。

2周目は間違えた問題の理解や、必要なことを覚えます。

プリントに書かれてあるポイントや先生がテストに出るなど教えてくれたところは、特に完全にできるようになりましょう。

特別にテスト対策しなくても、70点取れるようになります。

日々の授業を理解していればいるほど、テスト前の負担は軽くなります。分からないところが少ないので、復習や調べるのにかかる時間が少なくなるためです。

テスト勉強を始めるのは遅くても2週間前から始めるといいです。

3週間前からだとさらに余裕ができます。

「早く始めるといいのは分かったけど、テスト範囲が分からない」と言うお子様もいるかもしれません。

簡単です。

今回のテスト範囲は前回のテスト範囲の最後の次のページからです。

前回のテスト範囲がワーク2~30ページまでだったら、今回31ページからです。

「あまり早く勉強しだすとテストまでに忘れちゃう」というお子様もいるかもしれませんね。

1度しっかり勉強したことは、次に忘れていたとしても理解する時間、覚える時間が前回より早くなります。無駄になることはありません。むしろ何回も目にすることで長期的な記憶に残りやすくなります。

まとめ

テスト範囲は2周する。

テスト範囲のプリントにあるポイントや先生がテストに出るといったところは確実にできるようになりましょう。

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