英語を感覚で解くのは、もうおしまい。 私たちは、まず『日本語のルール』から見直します。 言葉の組み立て(型)がわかれば、英語はパズルみたいに楽しくなる。 一人ひとりのペースに寄り添い、後ろからそっと支える 定員6名の『型』特化クラス、2月中旬スタート。
「単語も覚えた。ワークも3回解いた。 なのに、返ってきたテストには無慈悲なバツが並んでいる。『なんでこんなミスをするの?』 『もっとしっかり見直しなさい!』つい、そう言いたくなってしまうこともあるかもしれません。 でも、一番苦しいのは、誰よりも頑張ったお子様自身です。実は、英語が苦手な子の多くは、英語という言葉が**『どういうルールで並んでいるか(型)』**が見えないまま、暗闇の中で必死に単語を並べようとしています。そのまま無理に暗記を増やしても、混乱は深まるばかり。 お子様に必要なのは、もっと根性で頑張ることではなく、一度立ち止まって、足元の『土台』を整えてあげることなんです。」
I am play tennis.述語が2つある!
She like music.主語と動詞が仲良くなれていない!
Does he is...?道の選び方を迷っている!
これらは単なる『うっかり』ではありません。英語を組み立てる『型(設計図)』が、まだお子様の心の中で繋がっていないだけなのです。
この『型』の迷子を解決せずに、無理に暗記を増やしても、混乱は深まるばかりです。だからこそ当塾では、英語を教える前に、まず私たちが使い慣れている『日本語のルール』から一緒に整理していきます。
「英語を英語のまま理解するのは、とても難しいことです。 だから私たちは、まずお子様が一番得意な『日本語』を使って、言葉の仕組みを解き明かします。 『主語』や『動詞』といった言葉の正体をパズル感覚で理解できれば、英語の型は自然と見えてきます。」
親子でやってみよう!
ミニ診断:どっちの「型」を取る?次の日本語を英語にするとき、どっちの型を使うか考えてみてください。「私は学生です。」 → ( A:イコールの型 / B:動きの型 )「私は毎日走ります。」 → ( A:イコールの型 / B:動きの型 )【解説】 実は、英語はこの2つの「道」を絶対に間違えてはいけないルールがあります。この判断を『なんとなく』ではなく、日本語の語尾に注目するだけで100%見抜ける方法を、授業で伝授します。
「難しい用語を覚えるのが目的ではありません。 『あ、こういうことか!』という発見の瞬間を大切にしたい。 日本語という土台を整えるだけで、暗記に頼らない、一生モノの英語力が育ち始めます。」
はじめまして。講師の木村秀聖(ひできよ)です。 ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。私が大切にしているのは、効率よく教えること以上に、生徒一人ひとりの『感情』に寄り添うことです。英語がわからなくなったとき、生徒は自分を責めてしまいます。『自分は頭が悪いんじゃないか』『英語なんて向いていない』と。でも、それは違います。ただ、心の中に土台ができる前に、情報の波に飲み込まれてしまっただけなんです。私の授業は、高いところからグイグイ引っ張るスタイルではありません。 『どこで迷っているのかな?』 『この日本語、君の目にはどう見えている?』 そうやって隣に座り、同じ目線で、生徒が自分の力で一歩を踏み出せるまで、下からそっと支え続ける。そんな指導を理想としています。『わからない』と素直に言える場所。 そして、小さな『できた!』を一緒に喜べる場所。 そんな場所で、お子様の新しいスタートを応援させてください。
英語の力は、一朝一夕にはつきません。 だからこそ、私たちは『通いやすさ』にもこだわりました。 お子様が『型』をマスターし、自信を持って走り出せるまで、 長期的にサポートさせていただくための料金体系です。
「私の指導は、ただ前を向いて教科書を読み上げることではありません。6名という少人数にこだわるのは、全員のノートを覗き込み、表情の曇りを見逃さず、下からそっと押し上げるサポートができる限界の人数だからです。 一人ひとりの『できた!』という笑顔を、何よりの報酬にしています。」
日曜午後の相談会は、入塾を判断する場ではありません。 まずは、『うちの子は、なぜ英語で迷子になっているのか?』を突き止めるための時間です。
・英語つまづき診断書: 日本語のどのルールで混乱しているかがわかります。・克服ロードマップ: 今日からお家でできるアドバイスをお持ち帰りいただけます。たとえ入塾されなくても、お子様の学習のヒントになれば、私はそれだけで嬉しいです。
2月中旬開講予定・各クラス先着6名様。まずは無料診断へ。