glitter(グリッター)の思い

「変化の激しいこの時代を、輝いて生き抜いてほしい」

私がglitter(グリッター)に通っている、通っていないに関わらず、生徒に思うことです。

輝くために、「自分を磨く」

よく聞くフレーズです。

自分を磨くために、何か勉強する。資格を取る、何かの練習するなど、いろいろな磨き方があります。

なんであれ、努力が必要になります。

難しいことほど、努力が必要になるでしょう。

いざ、努力が必要となった時に、今まで努力をしたことがなかったら、どうでしょう。

続けられず、目標の途中で諦めてしますかもしれません。

 

家庭で学習する習慣を身につけ、こつこつと毎日同じように勉強します。

勉強した内容は、のちに直接使わないかもしれません。

でも、勉強したという事実や努力は経験になります。

勉強したという努力は、あとで活きてきます。

「勉強しなきゃよかった」という後悔は聞いたことがないからです。

 

 

私が考える「勉強する意味」

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「将来の選択肢を増やす」「将来のため、今がんばる」「みんなやってるから」

大人が、生徒に言っても、ぴんとこないはずです。

勉強することは「努力をする練習」です。

今勉強することで、今より成長します。

続けることで、さらに伸びます。

そうやって、努力して成長することで、自分のやりたいことができるようになります。

未来には自分のやりたいことができるようになる可能性があります。

だから、今興味がないことを、勉強することに価値はあります。

「勉強する意味」はここにあると考えます。

 

部活や趣味がある人は分かりやすいかもしれません。

「県でベスト4になる」「大会で優勝する」「楽しいから」など、いろいろな理由があります。

自分からがんばってるはずです。

勉強も同じです。

勉強する理由があります。

お子様が「勉強する意味がある?」という質問があった時は、勉強する意味を見つけるチャンスです。

どんどん話してみましょう。

 

 

自分がなりたいものになる

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勉強することは、「自分のやりたいことをする」「自分のなりたいものになる」ためです。

私が、「五所川原小学校の木村秀聖」や「五所川原中学校の木村秀聖」から、なりたかった「glitter(グリッター)英語&学習塾、代表:木村秀聖」になったように、

お子様も、「~小学校の〇〇」「~中学校の〇〇」から「自分がなりたい〇〇」になれるのです。