志望校まで、あと少し足りない。中3の秋から塾で間に合うか悩むときに考えてほしいこと
「間に合うか」より、「やりきれるか」が気になっていませんか
志望校は決まっている。でも、今の点数だとあと少し足りない。
これから塾に通って、本当に間に合うのだろうか。
そう悩んでいるとき、実は「勉強すれば点数は上がる」ということは、お子さんも保護者の方も、すでに感じていらっしゃるのではないでしょうか。
本当に気になっているのは、**「勉強すれば上がることは分かっている。でも、残りの時間で、この子が勉強しきれるだろうか」**ということかもしれません。
その不安は、とても自然なものだと思います。
正直にお伝えすると
最初に正直にお伝えします。「今から始めれば必ず間に合います」とは、私には言えません。志望校との点数の差や、残りの時間、苦手の中身によって、状況は一人ひとり違うからです。
ただ、「間に合うかどうか」を判断するための材料は、今日からそろえられます。そして、間に合うかどうかを分けるのは、点数の差そのものより、**「残りの時間で、やりきれる形をつくれるか」**であることが多いと考えています。
「勉強しきれない」のは、本人の意志の弱さではありません
中3の秋は、学校の宿題や部活の引退後の生活、模試など、やることが一気に増える時期です。その中で勉強しきれなくなる原因は、やる気の問題だけではありません。
- 何から手をつければいいか分からず、手が止まってしまう
- 分からないところを質問できないまま、先に進んでしまう
- 問題を解きっぱなしで、復習する時間がない
- 量が多すぎて、最初から「無理かも」と感じてしまう
やる気がないのではなく、**「やりきれる形になっていない」**だけのことが多いのです。
グリッターで大切にしていること
グリッター英語&学習塾では、「たくさんやらせる」ことより、**「やりきれる量にして、確実に積み重ねる」**ことを大切にしています。
① まず現在地をはっきりさせます
学力診断テストで、苦手な箇所を特定します。「全部が不安」な状態から、「ここを直せばいい」という状態に変えるためです。必要なのは、全部をやることではなく、得点に直結するところを見極めることです。
② 分からないところは、基礎にさかのぼって説明します
一人ひとりの理解度に合わせたプリントを使い、「わかる」を積み重ねて「できる」につなげます。置いていかれる心配はありません。「こんなことを聞いてもいいのかな」と思わなくて済むよう、質問しやすい雰囲気を大切にしています。
③ 「宿題を完璧に3周」を目標にします
特別なことをたくさん増やすのではなく、手元の宿題を繰り返し、確実に身につけます。やることがはっきりしているので、迷わず進められます。
④ 家での勉強の整え方も一緒に考えます
塾にいる時間だけでは、勉強しきれません。家庭学習の環境づくりや、保護者の方の声がけの仕方も、ご相談いただけます。
私は、生徒を怒りません。間違えたところは、「どこでつまずいたのか」を一緒に探すチャンスだと考えています。穏やかに、でも本気で向き合います。
高校合格は、ゴールではなく通過点です
志望校に合格することは、もちろん大切な目標です。ただ、お子さんの勉強はその先も続いていきます。
この時期に「やりきれた」「自分でもできた」という経験を持てることは、合格という結果以上に、高校に入ってからの力になると考えています。
まず、話を聞かせてください
「入塾するかどうかは決めていない」「通えるかどうかも分からない」という段階で、まったく問題ありません。
- 無料学習相談:今の状況、志望校、お子さんの様子をお聞きします。入塾のお誘いはしません。
- 14日間の無料体験:実際の授業の雰囲気や、学力診断テストを体験できます。(英語は2回の無料体験)
その上で、「今から間に合いそうか」「やるとしたら、何を優先するか」を、正直にお伝えします。もし塾に通うことが最善ではないと感じたら、そのこともお話しします。
ご相談は、こちらから予約できます。
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一人で抱え込まずに、まず今の状況を聞かせてください。