足利尊氏が京都に幕府を開いたこの時代は、約240年間にわたります。

前半は、3代将軍義満が南北朝の対立を終わらせ、金閣に代表される華やかな「北山文化」を築きました。しかし、後半になると、将軍の跡継ぎ問題をきっかけとした「応仁の乱」が発生。幕府の権威は衰え、各地で下克上が起こる戦国時代へと突入していきます。伝統的な文化と、新しい勢力の台頭。室町時代から戦国時代への移り変わりを、正しい順番に並び替えてみましょう!