お知らせ

2021/05/12

勉強が嫌い

お子様は「英語が嫌い」ですか?

なぜ「英語=嫌い」となるのか。

英語→分からない→つまらない→嫌い、という流れがあります。

もっと詳しく見ていきましょう。

  1. 英語の授業で分からないところができた
  2. 理解する前に授業が進み、さらに分からなくなる
  3. 分からないから、授業がつまらなくて勉強しない
  4. 宿題やらなかったり、点数悪くて怒られる
  5. 英語が嫌い

他の科目でも同じことが起きます。

たくさんの「分かる」に、1つ2つの「分からない」がある時は、勉強して「分かった!」という感覚は楽しいものです。

たくさんの「分からない」に「分かる」が1つあっても、なかなか「勉強する!」という気はおきないものです。

まず「分からない」ところを探りだして、「分かる!」を少しずつ、たくさん経験します。

それが「勉強する」ことが好きになるきっかけになります。

 

2021/05/11

とりあえず、始めてみよう

家庭で勉強をすることが身についてきて、毎日勉強するようになったとします。 ある時は、勉強することに、気がのらないこともあるかと思います。 そんな日はどうするか… 思い切って「勉強しない!」は、習慣になったのに、もったいないですね。 「とりあえず、いつものように始めてみる」がいいです。 いつものように座って、始めてみるんです。 気がのらないので、最初は勉強が進みません。 それでも、続けていると、だんだん調子が出てきます。 いつも通りに、勉強が進むようになります。 気分に左右されず、時間になったら、始めてしまいましょう。

2021/05/07

英語で何て言う?

「英語で、こうゆうふうに言いたい」と思って、日本語をそのまま英語にしようとしたことがありませんか?

 

英語と日本語は違う言語なので、ぴたっと同じ文になるほうが珍しいかなと思ってるくらいでいいかもしれません。

言いたいことを日本語で考えて、それを英語にすると、表現方法や単語にしばられて、英語を話すのが難しくなります。

言いたいことを一つの表現方法にとらわれず、自分が知ってる他の言葉で表現できないか考えてみましょう。

留学中にレストランで「目玉焼き」が言えず、メニューを指さして「like a picture(写真のようにしてください)」と言ったことがあります。

そのあと、辞書で調べて単語を覚えたり、発音を調べたりしました。

言えなかった時や理解できなかった時は、後で原因を調べて解決してました。

 

今、自分が知ってる単語で表現してみることで、足りない部分も見えてきます。

そこを勉強で補っていきます。

分からないところがあった時は、足りないところを埋めるチャンスとなります。

分からない時を活かして、どんどん「分かる」を増やしていきましょう。

 

2021/05/07

英語を話せてよかったこと

私は英語を話せてよかったと思ったことの一つです。

・相手が言うことを自分自身で感じられる。

Goichi(英語だけ話す)

Hide(英語と日本語を話す)

Miki(日本語だけ話す)

このような人たちがいたとします。

GoichiがMikiに何か伝えたいけど、直接コミュニケーションが取れないので、Hideが間に入ります。

GoichiはまずHideに言いたいことを伝え、Hideはそれを解釈します。

この時の解釈は、Hideのであって、他の人は少し違って解釈する可能性もあります。

シンプルな内容であれば、人の解釈にズレは出ないと思います。

複雑な内容になるほど、言った人(Goichi)の背景や、状況などの理解が、Hideに必要になると思います。

間に入る人の解釈や考えが入らず、自分が直接理解できことが、私は嬉しいです。

英語は数多くある言語のひとつで、練習しても話せないままってことはないです。

「聞ける単語が増える」「言ったことが通じる」を実感できるのは楽しいです。

 

 

2021/05/06

英語を話せるようになるため

英語を話せるようになりたいと思ったことはありますか? 「映画やドラマを字幕なしで理解したい!」 「好きな曲を理解したい!」 「いろんな国の人と話してみたい!」 など、理由は人それぞれで、たくさんあります。 今回は「聞く」について考えてみます。 英語を「聞く」力を上げるには、どうすればいいかというと… 発音の仕方を学びます。 「聞く力」をあげるのに、なぜ「発音の仕方」をと思われるかもしれません。 発音の仕方=音の出し方です。 まず、この音はこうゆうふうに発声すると理解します。 例)英語では、catのaの部分は、「ア」ではなく、「エとアの中間の音」と聞いたことがあるかもしれません。 「エからアに変わる」ような音です。音をカタカナで無理やり表現してるので、正確ではありません。 どうゆうふうに発音するか自分が理解できると、人が、どうゆうふうに発音するか理解できます。 音の違いが分かることで、聞き取れる量も増えてきます。 このように発音の仕方を身につけると、リスニングが向上します。
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