お知らせ

2021/06/25

分からないを放置すると…

分からないところを放置してませんか?

 

分からないままにしておくと、今後それを使うところ全部理解できなくなります。

分からないところが増えるのは川の途中に石を置くようなイメージです。

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分からないところを絞り込んで理解したら、すぐ分からないところはなくなりそうですよね。

実際の分からないところは、こんな感じで増えます。

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授業の流れが早いほど、分からないところを放置したまま時間がたつほど、分からないところはどんどん増えていきます。

「どこが分からないか分からない」「何から勉強したらいいか分からない」状態です。

分からないところを絞り込むのも、かなり難しいです。

 

グリッターでは50分の学力診断テストで、分からないところを絞り込みます。

英語、数学、国語の3教科を受けることができ、テスト終了後すぐに結果が出ます。

「これからどう勉強していけば穴を埋められるか」対策を具体的にお伝えします。

 

3教科の学力診断テストを無料で受けることができます。

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学力診断テストの後、結果はすぐにお渡しいたします。

その後、グリッターでの勉強を2週間体験していただき、入塾するかご判断ください。

勉強方法が合わないなど安心してお気軽にお断りください。

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お電話でお問合せの方は017-772-8240へ

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木村が対応いたします。お気軽にお電話ください。

2021/06/22

テストの解き方

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問題を解く時、どのように解いていますか?

定期テストでも普段の勉強でも、「問題を解く」ことは勉強時間のなかで、大きな割合を占めてます。

あなたの問題を解く過程を確認してみましょう。

 

一番最初で大事なことですが、「問題文をきちんと読んでいますか?」

特に応用問題は、問題文が長いからといって読みとばさず、条件をきっちり把握し、「何を求めるのか」しっかり確認しておきましょう。

問題文の重要なところには線をひいておきましょう。

問題を解いてる途中で、目的地を見失わないためです。

 

頭のなかだけで解こうとしてませんか?

頭のなかで考えられるからといって、書かずに答えを出そうとしてはいけません。

問題文の条件や内容を整理して、表にしたり、図にしたりすることで、問題を解く手がかりになることもあります。

「分からない」と手を止めるより、分かってることを図にしたり視覚化してみましょう。

 

式の途中を省略してませんか?

空いてるスペースに適当に計算したり、式を途中で省略すると、後で見直しができません。

何をどう計算したか、後で見直すことができるようにしましょう。

 

問題を解くのに、どれくらい時間がかかるか意識してますか?

テストには制限時間があります。

一問ずつ「この問題は何分」「この問題は何分」と考えるのではなく、「この問題は分からないから、あとで時間があったら解く」と決めて次に進みます。

「分からない問題に時間を取られすぎる」ことだけは避けましょう。

 

どこか、できてないところはありませんでしたか?

テストの点数が上がりにくい人は、ぜひチェックしてみてください。

問題を解く基本的な過程を身につけると、点数は上がってきます。

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2021/06/19

中学生が平均点取れるようになるには

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テストの点数が上がらない!

特に平均点以下の生徒に見られる特徴があります。

それは基本問題で点数が取れないことです。

 

基本を身につけるには…

間違えた問題を解きなおす

繰り返し解く

です。

勉強のやり方を知ることで、必ず点数は上がります。

 

英語や数学は前に習ったことを理解している前提で授業が進みます。

分からないところを放置したまま授業を聞いても、さらに分からないところが増えていきます。

 

 

二次方程式の理解の過程

正負の数→文字と式→一次方程式→二次方程式

というように、もし、正負の数が理解できていなければ、そのあとの文字と式はもちろん、一次方程式は理解できません。

一次方程式が分からないからといって、一次方程式の問題をたくさん解く前に、一次方程式の前の単元の文字と式が理解できているか確認しましょう。

分からないところを「知る」ことで、勉強の効率は大きく変わります。

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2021/06/16

テスト範囲について

中学生のみなさん、定期テストの勉強はいつごろから始めますか?

期末テストだと1か月前くらいから準備したいところですが、なかなか時間を取れないかもしれませんね。

得意不得意で問題にかかる時間も変わるので、「~時間勉強する」よりも「~ページから~ページまで」という計画を立てましょう。

「1か月前だとテスト範囲が分からないから、計画が立てられない」と思うかもしれません。

「~ページまで」は分からないですけど、「~ページから」は分かりますよね。

今回のテスト範囲は前回の定期テストの範囲の「次のページから」です。

期末テストは中間テストの内容が範囲に含まれることもあるため、中間テストの間違えたところはしっかり見直しておきます。

 

苦手な科目は勉強に時間がかかるので、特に早めに始めておきましょう。

 

 

2021/06/12

テストの点数アップのために

テストの点数が上がるには…

×が〇に変わる、つまり解ける問題が増えることです。

なんで間違えたかに注目してみましょう。

数学の場合

・計算ミス

・解くのに必要な公式を知らなかった

・公式は知ってたけど、どう使うのか分からなかった

など、いろいろあると思います。

間違えた問題の解説を見て、理解して、また解いてみます。

間違えなくなるまで、繰り返します。

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勉強が嫌いな子や、早く終わらせたい子は問題を解いて、「できた!」と、勉強を終わらせがちです。

次に楽しみな予定があるかもしれませんが、ここで勉強終わらせると効果がほとんどなくて、もったいないです。

間違えた問題は、できるまで解いて勉強となります。

問題集などに直接答えを書くと、次に問題を解く時に答えが分かってしまいます。

できるだけ、答えは別のノートに書くほうがいいでしょう。

どう考えて、その答えを出したか確認できるように、後で読めるくらいの字で書きましょう。

 

正解できる問題が増えることで点数が上がります。

解けない問題が分かることは、勉強するところが分かるチャンスです。

過去のテスト問題を出してきて、確認してみましょう。

 

 

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