お知らせ

2021/05/27

英語が分からないから「分かる」へ

英語の勉強をすると文法は絶対勉強しますよね。

英語の文法を日本語で勉強するので、その文法用語が何を意味してるのか理解しないといけません。

現在進行形はどうゆう意味か?

動詞の過去分詞形とは?

など、用語を理解していないと、意味も分からないし、文も作れません。

 

学校の授業では、

動詞の過去分詞形にして~

これは形容詞だから~

など、説明も理解できなくなります。

いったん、理解できなくなると、授業や英語がつまらなくなってしまいます。

分からないことを理由もなく「ただ覚える」のは大人でも苦痛ですよね。

 

逆に言うと、「分かってる」ことに関連した内容は、頭に入ってきます。

今、苦手なところを一生懸命勉強するよりも、分かるところからやるほうが理解も早いですし、気持ちよく勉強できます。

どこが分からないか探すのは、結構大変です。

「教科書をどこまでさかのぼればいいか」

「いちから、確認していくか」

時間がもったいないですね。

 

グリッターのオンライン授業では日々の授業からでも、過去に勉強したところで理解できてないところが分かります。

関連した内容の「分かる」が増えていきます。

「分かる」が増えると、生徒の学習意欲も高まり、勉強が楽しくなります。