お知らせ

2021/06/12

テストの点数アップのために

テストの点数が上がるには…

×が〇に変わる、つまり解ける問題が増えることです。

なんで間違えたかに注目してみましょう。

数学の場合

・計算ミス

・解くのに必要な公式を知らなかった

・公式は知ってたけど、どう使うのか分からなかった

など、いろいろあると思います。

間違えた問題の解説を見て、理解して、また解いてみます。

間違えなくなるまで、繰り返します。

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勉強が嫌いな子や、早く終わらせたい子は問題を解いて、「できた!」と、勉強を終わらせがちです。

次に楽しみな予定があるかもしれませんが、ここで勉強終わらせると効果がほとんどなくて、もったいないです。

間違えた問題は、できるまで解いて勉強となります。

問題集などに直接答えを書くと、次に問題を解く時に答えが分かってしまいます。

できるだけ、答えは別のノートに書くほうがいいでしょう。

どう考えて、その答えを出したか確認できるように、後で読めるくらいの字で書きましょう。

 

正解できる問題が増えることで点数が上がります。

解けない問題が分かることは、勉強するところが分かるチャンスです。

過去のテスト問題を出してきて、確認してみましょう。

 

 

2021/06/10

テストの目標

中学生のみなさん、中間テストの結果はどうでした?

勉強したけど点数は取れなかった

がんばって目標より点数が取れた

など、いろんな結果があると思います。

 

そもそもテスト勉強するにあたって、どう思って勉強していたでしょうか?

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「テスト前だから」

「点数あげたいから」

「仕方なく」

といった感じで勉強してませんでした?

仕方なく、なんとなくだと、なかなか点数はあがりません。

「350点取る!」と目標を決めて進んでいくほうが、達成しやすいです。

それを達成した人は「そうなる!」と決めたからです。

 

目標決めてるけど達成できないという人は、目標の立て方から見直してみましょう。

まずは、目標は少し手をのばしたら届くものにしましょう。

・280点の人は300点を目指す。

  5教科で20点あげるので、1教科あたり4点アップです。

 

・テストの点数をあげる目標は「次のテストで」にしましょう。

  「今の学年中に」などとすると、「今回取れなくても次があるから」と、どんどん先延ばしになってしまいます。

 

・目標ははっきりしたものにしましょう。

  「数学70点」「英語はテスト範囲2周勉強する」など具体的に決めます。

  「数学がんばる」とか「英語の長文問題をできるように」だと、達成できたか分かりにくいです。

 

目標を具体的にすると、達成できなかった場合、次の計画に役立ちます。

「数学の目標にあと5点足りなかった」場合、「勉強時間が足りなかったから、次は時間増やそう」

など、次は目標も立てやすくなります。

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期末テストに向けて、具体的な目標を立ててみてください。

 

2021/06/08

作図問題の練習

今回はグリッターで使うテキストについてです。

グリッターではパソコンを使って学習します。

そのなかで、数学には作図機能があります。

紙の上でコンパスや分度器を使うのと同じような直感的な作図機能をパソコン、タブレットで行うことができます。

さらに作図問題を勉強するうえで、定規やコンパスといった作図ツールを正しく使って作図しているかという描画過程を評価し、フィードバックすることができます。

「作図」は定期テストはもちろん高校入試でも高い割合で出題される重要部分です。

実際のテストなどで、採点基準となるコンパスや定規を正しく使えているかといった過程まで評価を行うものはありませんでした。

グリッターの勉強では、この機能を使うことにより、作図問題においても確実に得点アップを狙うことが可能となっています。

 

2021/06/06

応用力

「あまり勉強が好きではない」「勉強が苦手」

という生徒が「勉強を楽しめるようになる」にはどうするればいいか。

 

「受験テクニックのような解き方を覚える」ではありません。

最も基本的で応用のきく解き方に絞り、覚える数を最小限にします。

その基本的な解き方は反復練習を繰り返し、完全に自分のものとします。

 

応用問題では、その問題の考え方、とらえ方をしっかり理解します。

そこにそれまで理解した基本をどのように組み合わせて解くかを考えます。

こうした方法は、初めて見る問題を解く時に役立ちます。

 

  1. 何が聞かれているか
  2. それを導くにはどのように考えればいいか
  3. 2で必要な知識は何か
  4. 3をどのように組み合わせるか

という練習を繰り返し行うことが重要になります。

 

知識を組み合わせて複雑な問題を解く「応用力」を身につけるために、「基本的な解き方」をしっかり身につけることが重要です。

 

 

 

2021/06/03

勉強の基礎

基礎概念からの理解 まずは概念をしっかり理解 勉強方法や塾を調べたりしてて、見たり聞いたりしたことがあるかもしれません。 「つまり、どうゆうこと?」ってなりません? 私が思う勉強するうえでの基礎となるものです。 大人も理由も分からず、ただ「覚える」というのは、つまらなくて、苦しいですよね。 でも、何かしら「覚える」内容や関連性が分かっていると、頭に入ってきやすくなります。 ゲームで、このアイテムはこうゆう効果があって、こうゆう時に使うなど、あっという間に覚えますよね。 「こうゆう状況だから、このアイテムを使おう」=「この問題には、この公式を使おう」ということです。 ですから、根本の「考え方を理解」してほしいと思います。 単に公式や決まりを覚えるのではなく、「どうしてそうなるか」を理解します。 「なぜ、そうなるの?」「どうして、そうするの?」を理解することで、「暗記」は単なる「丸暗記」ではなく「意味をもった暗記」に変わります。 「意味を理解」するからこそ、問題への応用のバリエーションも広がります。 勉強することって、「苦しいもの」「辛いもの」「がんばらなきゃいけないもの」ではないと思うんです。 「わかった!」「できた!」って感覚は楽しいですよね。 その感覚を生徒がたくさん味わえるよう、私は日ごろから準備をしています。 私が思う「勉強の基礎」でした。 「どうゆうこと?」ってならず、伝わっていると嬉しいです。
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