お知らせ

2021/05/29

机に向かうまで

子供が机に向かうまでが長い!と感じてませんか?

勉強すると言ってから、ゲームをしたり、ダラダラ過ごしている。

少し怒りたくなりますよね。

 

以前にお伝えした内容になりますが。

勉強する習慣が身についていないお子様には、もともとある習慣とくっつけましょう。

もともとある習慣は何でもいいんです。

「食後、片づけた後」や「学校から帰ったら、すぐ」などです。

「~しようかな」とか考える隙を脳に与えません。

ただ睡眠は大事なので、あまり夜遅くなる前に勉強は終わるようにしましょう。

 

お子様が「自分でいつやるか決める」も重要になります。

自分で決めたことのほうが、人が決めたことよりも行動しやすいです。

 

まずは「机に向かう」です。

机に向かうと言っていますが、リビングのテーブルでも、どこでも構いません。

勉強する場所を決めて、視界に気が散るものを置かないことです。

ゲームとかマンガがあったら、気になるのは当然なので。

 

三日坊主という言葉があるくらいなので、なかなか習慣にするのは難しいです。

ですので、ハードルは限界まで下げましょう。

最初は「英語の教科書1ページ読む」でも「計算問題3問解く」でもいいんです。

「分かる問題」や「読めるもの」など、できることにしましょう。

ここで分からないことや難しいことをやると、「つまらない」になってしまいます。

 

脳は変化を嫌うようなので、今まで勉強してなかったお子様は辛いかもしれませんが、2週間やってみましょう。

家庭で「~(今までの習慣)の後、勉強するか」話してみてください。

早く始めると早く身につきます。

 

試したお子様と保護者の方が2週間後

「自分から勉強する」ようになり、保護者の方が「勉強した?」と聞く必要がない

そうなれると私は思っています。

2021/05/28

返ってきたテストには情報がたくさんあります

定期テストの結果はどうでした?

「終わった!」とほっとして、そのままにしてたら、もったいないです。

 

テストには大事なところが出題されます。

分かっていない大事なところを知るチャンスです。利用しない手はないです。

 

よく、テストが返ってきたら「見直す」と言われています。

どう見直すのがいいのかというと……

「どう答えたか」です。

  1. 自信があって答えた
  2. いろいろ考えて、答えを出した
  3. 全く分からなくて、答えられなかった

 

1で間違えた場合、単純なミスの場合もありますが、勘違いして覚えてる可能性もあります。

現在完了形で答えるところを過去形で答えた場合は、理解不足となります。

もう一度しっかり理解します。

 

2で間違えた場合、あと少し何かの知識が足りなかったり、知識の使い方が分からなかったなどがあります。

問題をたくさん解いて、覚えてることの使い方をマスターすることが必要です。

 

3の場合は、勉強不足です。

学習計画の見直しが必要になります。

 

間違った問題の解説を見るだけだと、分かった気になるだけなので、もう一度「解きなおし」ましょう。

テストを正しく「見直す」ことで、次のテストの点数が上がるチャンスになります。

 

テスト前の勉強の計画も振り返ってみましょう。

  • 勉強時間は十分とっていたか
  • 計画していたけど、できなかったことはあるか
  • 計画に入ってなかったことはあるか(やっておけばよかったと思ったこと)

など、次のテストに活かせることがたくさんあります。

 

テスト勉強の計画や返ってきたテストは、たくさん良い情報が詰まってます。

ぜひ見直してください。

 

 

2021/05/27

英語が分からないから「分かる」へ

英語の勉強をすると文法は絶対勉強しますよね。

英語の文法を日本語で勉強するので、その文法用語が何を意味してるのか理解しないといけません。

現在進行形はどうゆう意味か?

動詞の過去分詞形とは?

など、用語を理解していないと、意味も分からないし、文も作れません。

 

学校の授業では、

動詞の過去分詞形にして~

これは形容詞だから~

など、説明も理解できなくなります。

いったん、理解できなくなると、授業や英語がつまらなくなってしまいます。

分からないことを理由もなく「ただ覚える」のは大人でも苦痛ですよね。

 

逆に言うと、「分かってる」ことに関連した内容は、頭に入ってきます。

今、苦手なところを一生懸命勉強するよりも、分かるところからやるほうが理解も早いですし、気持ちよく勉強できます。

どこが分からないか探すのは、結構大変です。

「教科書をどこまでさかのぼればいいか」

「いちから、確認していくか」

時間がもったいないですね。

 

グリッターのオンライン授業では日々の授業からでも、過去に勉強したところで理解できてないところが分かります。

関連した内容の「分かる」が増えていきます。

「分かる」が増えると、生徒の学習意欲も高まり、勉強が楽しくなります。

 

2021/05/25

勉強の始め方

中学生の保護者のみなさん

お子様が勉強のために「机に向かうまで時間がかかる!」とお悩みではありませんか?

試していただきたい方法があります。

他の習慣と結びつけることです。

例えば

晩御飯の後、片づけたら、すぐ机に向かう。

学校から帰って時間に晩御飯まで時間ある場合、帰宅後、すぐ机に向かう。

などです。

もうある習慣に「机に向かって勉強する」をくっつけることで、他のことを考える間もなく、勉強してしまうようにします。

勉強する時は、「やる気」に頼らないことです。

特に勉強に慣れていないお子様は、まず「机に向かって勉強しだす」ことが大事です。

勉強してこなかったお子様は、勉強するのは10分でもいいのです。

どのくらいしたかではなく、机に向かうことに慣れましょう。

机の上に、気が散るもの、ゲームやタブレット、マンガなどは置かないようにします。

 

机に向かうことを3週間も繰り返すと、それが当たり前になってきます。

それから、勉強する時間や効率を考えていきましょう。

2021/05/22

英語の勉強について

私は家庭教師や英語の講師として多くの生徒と一緒に進んできました。

そのなかで感じたことがあります。

英語が苦手な子の多くは、「be動詞」と「一般動詞」について正しく理解できていないんです。

英語を勉強していくうえで、基礎となる部分です。

ここをきちんと理解することで、応用になる次の文法が理解できます。

He is a teacher.

He studys English.

の2つの文をそれぞれ否定文、疑問文にできますか?

主語を変えて同じように文を作れるか?

を確認してみましょう。

さらに、自分で文を作ってみると、いい練習になります。

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